さて、今回は大学生が塾や予備校に通う場合の「よくある質問」について答えていければと思います。
これから大学生で塾に通おうとしてる場合は参考にして下さい。
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よくある質問1
どの様な種類の大学生のための塾や予備校があるのですか?
大別すると下記のいずれかのジャンルに分類されます。
さらに詳しく
(1)資格試験などを目標とする予備校や塾
(2)弁護士などの難関資格の取得を専門にする予備校や塾
(3)英語などの語学系の大学生以上を対象にした予備校や塾
(4)単位取得を目標にした大学の卒業支援の予備校や塾
(5)就職活動を支援するための就活塾
(6)起業を目標にしたスクール
(7)プログラミング関連の塾や予備校
あたりとなります。ほぼ、上記のどれかに該当する形となります。
それぞれの特徴などは下記の目的別の塾や評判で整理しました、
よくある質問2
料金相場を教えて下さい。
率直に言えば料金相場は業界と指導スタイルによって異なります。
例えば集団授業なのか、それとも個別指導なのかによって金額も大きく変化します。
安い順番に並べると下記となります。
アプリ系の学習<動画配信<集団授業(オンライン、個別)<個別指導(オンライン、個別)
となります。基本的には集団授業ほど安い傾向にあります。
要するに講師が1人いれば何人でも授業を受けられるスタイルは安いです。
また、よく質問をされますがオンライン指導だから格安というのは少し違います。
先生1名に対して何名の生徒が同時に授業を受けることができるかというのが価格に直結すると思って下さい。
具体的な金額の基準は下記の記事でまとめましたので参考に見て下さい。
よくある質問3
お薦めの塾の選び方を教えてください。
お薦めの塾の選び方というのは非常に難しい問題です。
なぜなら、「ある先生の授業が良かった=その塾が評価が高い」と皆さんは考えると思いますが、一概には言えないためです。
むしろ、お薦めの塾を選ぶのではなく、入塾してはダメな塾や予備校の基準を知っておく方が有益です。選ぶための注意点は下記となります。
創業5年以下の塾や予備校は辞めよう。
どうやって見分けるのかと言えば簡単です。
ココがポイント
その会社のホームページに入って最も古い投稿を確認しましょう。
目安としては5年以上前の情報の記載があれば問題ありません。
結局、長く活動ができる会社は一定の信頼や実績の担保があるからです。
以下では、もう少し詳しく情報をまとめましたので、興味があれば見て下さい。
よくある質問4
大学生が塾に通う場合に契約の流れを教えて下さい。
上記も良く聞かれますが、大部分の大学生の塾の流れとしては下記になります。
「資料請求→無料相談→入塾と契約→料金の支払い→受講開始→指導終了」
という流れです。
基本的にはどのジャンルも上記の流れに沿っての指導開始となります。
注意点としては契約の確認です。特にキャンセル料金の確認は必須となります。
この点は忘れずに確認しましょう。
その他の契約までの注意点を下記にまとめました。参考にどうぞ。
よくある質問5
大学生の塾や予備校と中高生の塾や予備校の違いは何ですか?
これも、よくある質問です。まず、中高生向けの塾や予備校は基本的には大手が独占している市場となります。皆さんも知ってる大手の予備校などはありますよね。
一方で大学生向けの市場では、(英会話と資格)の市場は大手が独占している状況に近いですが、それ以外のジャンルは中小企業の塾や予備校がメインとなります。
理由は明確です。顧客の市場規模が異なるためです。
そのため、皆さんが資格試験や英会話以外を選ぶ場合は老舗の専門の塾や予備校を選ぶという選択肢になります。(大手の指導が必ずしも専門に特化してるのではないことは理解できると思います)
とにかく、大学生以上の場合は専門性で選んでいくという形になります。
要するに専門家に頼むという感覚が必要です。