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勉強で必須となるアイテムは、やはり机。机がなくては自宅でも外出先でも勉強することはできませんよね。そこで今回は勉強机にスポットをあてた記事をご紹介します。
効果の上がる理想的な勉強机とは、一体どのような机なのでしょうか?
集中して受験勉強やテストなどに打ち込むには、広さや収納スペース、勉強机のかたちなどさまざまあり、自宅に完備する勉強机についてどれを選んだら良いのか悩む方もいるかと思います。
スタイリッシュでおしゃれな机が欲しい、かわいくて自分の個性を出せる机が良い、など好みもさまざまでしょう。
ココに注意
しかし、見た目だけで机をチョイスするのも要注意なのです。
自身の身長や体の体形に合わせた勉強机を選ぶことも大切ですよ。
どこを考慮して選ぶと良いのか、教えます。
ではどうぞ!
机の前には十分なスペースを確保。集中できる机の設置環境
まず、机をチョイスする前に、机を置く場所について考慮しておきましょう。
机を部屋に置くとき、多くの方が壁が前にあるのが良いと考えている方がいます。
確かに、目の前が壁だと教科書やノート一直線に勉強できると思いがちですよね。
ココがダメ
しかし、実際には勉強の効率を上げるためには机の前にスペースを確保した方が良いのです。
机の前に壁があると圧迫感があり、勉強しなければならないという衝動にかられて逆に集中できなくなくなることがあるよう。
ある程度のスペースがあればリラックスして勉強できるため、より効率的で集中力も長く維持できるそうですよ。
勉強机を購入する際は、まず自身の部屋で良い設置場所を見つけてみると良いでしょう。
そこのスペースに合わせて勉強机も選びましょう。
広めな天板サイズが理想。自分の勉強資料も確認しよう
先ほどはまず机の前にスペースを確保したほうが良いというお話をしましたが、こちらは机の上の天板サイズにおいても広いスペースがあると良いです。
さらに詳しく
まず、今ある机の天板サイズを測り、自身に必要な最低限の天板サイズを把握。
それからもっと余裕を持てるような天板サイズのある机を選びましょう。
自身の大学での勉強フェーズを予測して、資料が多くなりそうだからもっと広めを、、、と先のことも考慮しておくと長く使えそうです。
理想的な机の天板サイズは「120×60cm」。
これだけのスペースがあれば、社会人になった際、PCを設置するにも問題なく、長く愛用できる勉強机になりますよ。
自身の身体の高さ、サイズに合わせた机が良い
人の身長や横幅などはそれぞれですよね。
小学校の頃、身長に合わせて机の高さが違うといった経験もあるのではないでしょうか?
隣の人の机と自分の机の高さが全然違う!などの記憶もありますよね。
ココに注意
人の身長や体形に合わせて机をチョイスするのは、きちんと理由があるのです。
身長に合った机で勉強をすることで、勉強への効率性を意識しているのだとか。さすがは教育現場ですよね。
例えば、身長172cmの男性の理想は→72cm、180cm→76cm、158cmの女性→66cmが目安。低すぎても高すぎても体が疲れるそうです。
座って両腕を机にのせた時に自然な角度で居られる高さが理想の高さ。
すぐに購入できない状況にある人は、とりあえず座布団を椅子に敷くなど工夫しながら高さ調整もできます。
また、背もたれにも注意が必要。
ココに注意
これは椅子ですが、背もたれがあまりにも寝そべるくらいになると、だらけてしまうので、背筋がピンとなるような椅子のチョイスにも気を配る必要がありそうです。
また、昇降式の机を使うというのも一つの手。
自分に合う高さの机が見つからないという場合は、昇降式の机をおすすめします。
床から天板までの高さを58~80cmの幅で調節できるものもあり、身長138~190cmの受験生にフィットさせることができるといった机もあるようです。グラつきの心配はないかなどもチェックしておきましょう。
意外にも収納は少ない方が良い。大学生の勉強机
子どもの勉強机は収納が多いのが理想的だともいわれていますが、それは子どもの特性によってそういった構造になっています。
子どもは教科書やノート、色鉛筆、塗り絵ノートなどなど、持ち物が多いですよね。
収納が少ないと勉強意外のものに気を取られて勉強に集中できなくなる傾向があるため、収納が多め。
ですが、大学生や社会人の勉強机は収納が少なめの方が大切なのです。
ココがポイント
収納を確保するではなく、「物を減らす」という考えから、整理整頓を常日頃から意識していくためです。
必要なものだけ机に置き、必要のない資料は勉強机から離れた本棚に収納するように意識しましょう。
好みに合わせたお気に入りをチョイスしよう
やはり決めてはデザインではないでしょうか?
自分の部屋に置くものだから、自身の好みに合ったデザインがよりモチベーションもアップしますよね。
色や形、デザインなどお気に入りのものを選ぶことで、机を綺麗に、より大切に使うことができるでしょう。
今ではネットでも家具店でも、さまざまなデザインの机があるので色んなものを見てみると良いですよ。