大学生のための塾 大学生の勉強コラム

大学生が塾に通う場合の契約までの流れ(保存版)

さて、今回は大学生が塾に通う場合の契約について整理をしていければと思います。

どうやって大学生が塾に通うの?指導開始までの流れは?契約は結ぶの?などなど。

多くの保護者や学生が悩むであろう点について整理していければと思います。

 

基本的には資料請求と無料相談からスタート

さて、大部分の場合ですが資料請求や無料相談から開始となります。

いわゆるオンラインの動画配信サービス系の塾などは受講申し込みをすれば、その日から入塾も存在しますが、ある程度の価格帯の塾は必ず無料相談などから開始となります。

なぜならば塾側もトラブルを避けたいためです。

価格帯としては総額で10万以上の価格帯の塾は必ず無料相談を行うと覚えておいてください。

そして、無料相談を行い、その塾のシステムや料金体系を話を聞いてから納得できれば入塾という形になります。

無料相談では何を行うのか?

さて、では無料相談では何を行うのかです。

どのような業界も「無料相談」というのは「営業」と勘違いしている人も多いです。

ただ、そのスタンスは会社によって異なります。

これによって、会社の姿勢やスタンスが明確になります。

良い会社の特徴は「無料相談」の本質は営業ではなく、「会社と顧客」のニーズの擦り合わせという目的と考えていることです。

さらに詳しく

具体例で説明します。

指導できるケースと指導できないケースを明確に伝えてくることが重要です。

明確にできないことを会社側が伝えてくれることがポイントとなります。

上記のことは、他の大学生の塾でも同様です。

その会社には会社のサービスがあり、出来ることと出来ないことが存在します。

ココがポイント

無料相談の本質は営業を受けるのではなく、自分の希望することと相手の会社の可能なことを擦り合わせる場所だと思ってください。

もし、顧客の方が勘違いして選ぶ立場だと考えていると変な会社の勧誘に惑わされて痛い目に遭ってしまします。

無料相談で納得がいった場合は入塾の手続きに入る。

さて、ここまでで、あなたは先方の提供するサービスやコンセプトに納得できたとします。

そのあとは実際の契約という流れになります。

では、どのように契約するかと言えば、シンプルです。

入塾申込書、または、契約書にサインをして大学生の塾に入塾するという流れになります。

これは基本的には中学や高校までの学習塾の入塾と流れは同じです。

その際に注意して欲しいことは下記となります。

その場での契約はしないようにしよう。

通常は無料相談の際に期限を設けて割引を提案する塾が多いです。

例えば入塾金が無料になる場合や料金が安くなる場合など。

ココがポイント

その割引の期間が当日やその場での契約の場合は絶対に入塾してはいけません。

何故だと思いますかね?要するに顧客に冷静になって検討をされたくないからです。

もし、先方の担当者がその場での割引を提案してきたら入塾は辞めるようにしましょう。

自信がある塾の契約は?

結局、自信がある塾は、「その場で契約をしない」というルールを設定しています。

また、保護者の承認が必要というルールを設けていたりします。

保護者の承認が必要かは重要なポイント

さて、これも重要なポイントですが保護者の承認が必要な理由です。

大学生って、「大人」と「子ども」の中間的な存在なんですよね。

そして、法律的には「大人」という扱いになります。

ここが大きな違いです。

ココがポイント

そして、「質の高い塾」は、親の確認を必須とします。

ここで、親の確認を不要としている大学生の塾は通いたい場合は警戒しておきましょう。

大学生が塾に通う場合は親の承認が重要なんですよね。

何故なら、「正しいことなら親に説明できる」からです。

もし、あなたが大学生の塾に通いたいと思ったときに親に対して説明できないとしましょう。

何故でしょうか?おかしいですよね?

もし、説明できないならば、何らかの後ろめたさが存在してます。

そして、これは大学生の塾側も同じです。

悪質な塾は親の承認を取らない。

本当に残念な話なのですが大学生の塾を謳っている業界で、プログラミングスクールや起業スクールは親の承認を取らないケースが多いです。

何故だと思いますかね?

親ブロックが存在するためです。

親は人生経験が豊富です。

ココに注意

ネットワークビジネスや胡散臭いビジネスの話を何度も聞いてきて、トラブルとなっていることも知っています。

起業スクールは本当に塾なのでしょうか?ネットワークビジネスと違うのでしょうか?

ここを明確にしないケースが多いです。

勘違いしないで下さいね。善良なプログラミングスクールや起業スクールは存在することは知ってます。

でも高額な商品を大学生に学生ローンを組ませて売りつけてスクール運営することが健全なのでしょうか?

大学生の本来の意味は大学に通い卒業することです。

悲しいことにプログラミングスクールや起業スクールなどは親の承認を取らない傾向が強いです。

もちろん、学生にローンを組ませないで親に説明して健全に運営している場合は良心的な塾の可能性が高いです。

良心的な塾と契約したら最後はキャンセル規定を確認

さて、ここまでで、良心的な塾を選定したとします。

そうすると最後に重要な部分はキャンセル規定の確認です。

このルールを必ず確認しましょう。

通常、キャンセルをする場合は顧客がサービスを受け始めてからキャンセルをするケースが主流となります。

で、、、。これは塾側を擁護するわけではないのですが、顧客と塾側が最も揉めるのがキャンセルしたタイミングとなります。

多くの顧客は1円でも多くのキャンセル料金を得たいがために文句を言ってきます。

ココに注意

ここの段階になると顧客がクレーマーとなるケースが非常に多いのが実情です。

要するにキャンセル料金を払いたくないんですよね。

例えば、説明があった、説明がなかったなどの言い合いになる。

このための契約書とキャンセル料の話となります。キャンセル料金が無料の塾は存在しません。

その点は忘れないようにしましょうね。

 

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