大学生の勉強コラム 法律関係 資格試験

伊藤塾って、どんな塾?


さて、今回は大学生にお勧めの塾の一つである伊藤塾について説明していきます。

皆さんが早稲田大学の学生や慶應義塾大学の学生さんであれば、学校の前でチラシを配っていると思うのでご存知の方も多いかもしれませんね。

数ある資格試験の塾の中でも筆者が自信を持ってお勧めできる塾の一つです。

一番、有名なイメージとしては弁護士になりたい人が通う塾というイメージではないでしょうか?

実際に大部分の弁護士の方は伊藤塾の模試などを受けた経験もあったりしますのでイメージとしては間違いではありません。

厳密には、法律関係の資格に強い塾だと思って下さい。

実は多い法律関係の資格

弁護士以外に法律関係の資格ってあるの?というイメージを持っている方も多いと思います。

しかし、実際は以下のような法律関係の資格があります。

公務員試験

公務員試験を受けたことがない方はイメージがつかないかもしれませんが、法律関係の試験の配点が高い試験となります。

教養試験と専門試験に分かれており、専門試験で重要なのは経済学(ミクロ経済学、マクロ経済学)と憲法、民法、行政法という科目となります。また、配点が上記の科目が高いためです。

ミクロ経済学やマクロ経済学は当サイトでも紹介した「猫の手ゼミナール」さんなどを利用して学習を行い、伊藤塾で公務員試験の法律系の勉強をすれば試験に落ちることはないでしょう。

とにかく科目数が多くて公務員試験は苦労すると思いますが、配点の高い科目から学習することをお勧めします。

行政書士

行政書士のイメージがつかない方も多いと思いますが、簡単に言えば、法律の書類作成の専門家だと思って下さい。

例えば相続関係の書類を作成する場合や契約関係の書類を作成する場合は行政書士さんに依頼をして作成することになります。

大学生からするとピンと来ないかも知れませんが、9000以上の書類を扱い、専門の仕事として確立しています。



司法書士

こちらも行政書士と名前が似ているので混乱するかもしれません。

例えば不動産関係の書類を扱う場合や会社の法人登記などの場合、また、裁判などの場合で書類などを作成する仕事となります。

さらに違いを詳しく

行政書士試験の法律科目は基礎法学・憲法・行政法・民法・商法の4科目であるのに対し、司法書士試験は憲法・民法・刑法・商法のほか、不動産登記法、民事訴訟法、商業登記法、供託法など細かい法律が出題されます。さらに試験形式も、司法書士試験は筆記試験のみならず口述試験もあります。合格率についても、行政書士試験が6~15%とに対し、司法書士試験はほぼ3~4%と低い水準で固定化されています。

LL.Mの資格

この資格に関して知っている人はいないのではないでしょうか?

実はアメリカのMaster of Laws、「法学修士」の学位のことを言います。

日本人がアメリカのロースクールへの留学といえば、上記の資格を取得することになります。

さらに詳しく

アメリカのロースクールを出た後に現地の法律事務所で働くか、または日本に戻ってきて日本の法律事務所で働くことも可能です。

キャンパスは何処にあるの?

キャンパスは渋谷、高田馬場、お茶の水、立川、京都、大阪梅田、名古屋にキャンパスがありますので、通塾にも比較的、便利です。

個別指導の形ではなく集団授業での講義となります。また、地方の学生の場合はインターネットにより受講も可能です。

受講料金の目安は?

金額の目安としては、講座にもよりますが合計で30万円前後だと思います。

集団授業のため高いと感じると思う方もいるかもしれませんが、法律の専門指導と考えると良心的な価格帯かと思います。

(例えばライトな資格試験の場合は10万円以内で受講できると思いますが、仕事に直結する資格の場合は相場と言えます。)

安易に受けるというよりも真剣に公務員になりたい人が大学の授業とは別にダブルスクールの感覚で受講する形となります。

まずは無料体験授業を受けてみよう

基本的に、伊藤塾の場合は集団授業のスタイルなので無料体験授業があります。

悩んだら気軽に受けてみるのをお勧めします。

また、伊藤塾主催の模擬試験も定期的に行っているので興味があれば受けてみると良いかもしれませんね。



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