さて、今回は大学生を対象にした塾で注意したい塾の特徴について話していきます。
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以下の要素に複数該当する場合は危険なので注意して下さいね。
要注意1つ目 創業して間もない大学生向けの塾や予備校
塾の業界って新規参入がしやすい業界です。
例えば高校生向けの指導をメインでやってる塾が大手に勝てないので、少しやり始めるとか。
もしくは個人事業主のフリーランスの先生が塾を名乗るなのです。
ノウハウや先生のネットワークがないのに綺麗なサイトを作ってアピールするなどには騙されないようにしましょう。
そういう塾を見分けるのに最も良いの目安は創業して5年以上か否かです。
(もちろん、良い塾もあるので、それは皆さんで判断してください。)
創業何年かの調べ方は?
ここも悩む人は多いかもしれませんが、実は簡単です。
シンプルにホームページを調べて最も古い記事の投稿を確認しましょう。
その投稿が5年以上前の投稿が発見できれば、その塾は安心で安全です。
要注意2つ目 学生にローンを組ませようとする。
さて、これもリアルな話なんですが、大学生ってローンが組めるようになります。
特に多いのがプログラミング系のスクール、起業系のスクール、ネットワークビジネス系のスクールです。
これらのスクールに共通する点は大学生にローンを組ませます。
ココがダメ
学生ローンを組ませるんですよね。
何故だと思いますかね?分かりますか?
「親に話をしないでも入会できるようにするためです。」
親って、子どもに比べて人生経験が豊富なんですよね。
そのため、ネットワークビジネスや起業スクールなどのトラブルを何度も聞いてるんですよ。
だから確認してくるんです。
「親に話をしないでも入会できる塾=親には説明できない塾」
と言い換えることができます。
この点は非常に大きい判断です。
ココがポイント
例えば、大学生に特化した単位取得のための専門塾があります。
その塾では親への確認が必須となっており、指導した報告書なども保護者に送られるそうです。
また、無料相談も可能な限り保護者も同席してほしいというスタンスです。そういう基本姿勢が重要なんですよね。
親に言えないようなスクールは、そもそも入会すべきではないんです。
このサイトを見てる方には大学生もいるかも知れませんが親に言えないことはやらないようにしましょうね。
要注意3つ目 第三者による実績の表彰があるか?
実は、この点って非常に重要です。
ココがポイント
第三者の公的な機関が入った形での実績が重要です。
例えば代表的なのが新聞に載った話などです。
他にも、公益財団法人などから表彰されたり、外部の方からの応援メッセージが届いたりです。
こういう実績があれば安心です。要するに第三者の担保があるためです。
でも、ホームページを調べても全くない会社やサービスを利用するのは辞めましょう。
ココに注意
外部機関による表彰や実績があるか否か
要注意 おまけ 法人化されているか?
最後に重要なことは会社が法人化されているかです。
塾業界というのは個人事業主が多いのが実情です。
もし、相手の塾が個人事業主であれば、それは「規模が大きくない」という意味です。
つまり、実績が少ないという意味になります。
以上が、大学生のための塾の選び方となります。
実は、この選び方は塾の選び方だけではなく、何かの商品を選ぶときにも共通する選び方となるため、賢く選択するようにしてください。